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エマニュエル・トッドの思考地図

投稿日:2025年3月9日

タイトル: エマニュエル・トッドの思考地図

著者:  エマニュエル・トッド 著

出版社:  筑摩書房

発行日:  2020.12

価格:  1500円

書籍情報:  国会図書館  版元ドットコム  Amazon


紹介

時代の趨勢を見極め、その先を見通す知性をいかにして獲得するか。現代を代表する論客が、自身の思考の極意を世界で初めて語りつくす。完全日本語オリジナル。

著者プロフィール

エマニュエル・トッド  (エマニュエル トッド)  (

1951年フランス生まれ。歴史人口学者。パリ政治学院修了、ケンブリッジ大学歴史学博士。現在はフランス国立人口統計学研究所(INED)所属。家族制度や識字率、出生率などにもとづき、現代政治や国際社会を独自の視点から分析する。おもな著書に、『帝国以後』『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』などがある。

大野 舞  (オオノ マイ)  (

1983年生まれ。フランス・バカロレア取得。慶應義塾大学総合政策学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科修了。おもな訳書にエマニュエル・トッド『大分断:教育がもたらす新たな階級化社会』がある。

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哲学と宗教全史 = A WORLD HISTORY of PHILOSOPHY and RELIGION

投稿日:2025年2月9日

タイトル: 哲学と宗教全史 = A WORLD HISTORY of PHILOSOPHY and RELIGION

著者:  出口治明 著

出版社:  ダイヤモンド社

発行日:  2019.8

価格:  2400円

書籍情報:  国会図書館  版元ドットコム  Amazon


目次

☆はじめに──なぜ、今、哲学と宗教なのか?  
 
☆第1章──宗教が誕生するまで 
       
☆第2章──世界最古のゾロアスター教がその後の宗教に残したこと 
               
☆第3章──哲学の誕生、それは“知の爆発”から始まった 
   
☆第4章──ソクラテス、プラトン、アリストテレス

☆第5章──孔子、墨子、ブッダ、マハーヴィーラ 

☆第6章(1)──ヘレニズム時代にギリシャの哲学や宗教はどのような変化を遂げたか 
       
☆第6章(2)──ヘレニズム時代に中国では諸子百家の全盛期が訪れた
               
☆第6章(3)──ヘレニズム時代に旧約聖書が完成して、ユダヤ教が始まった 
           
☆第6章(4)──ギリシャ王が仏教徒になった?ヘレニズム時代を象徴する『ミリンダ王の問い』 
  
☆第7章──キリスト教と大乗仏教の誕生とその展開

☆第8章(1)──イスラームとは? その誕生・発展・挫折の歴史 
               
☆第8章(2)──イスラームとは? ギリシャ哲学を継承し発展させた歴史がある 
         
☆第8章(3)──イスラーム神学とトマス・アクィナスのキリスト教神学との関係
          
☆第8章(4)──仏教と儒教の変貌
        
☆第9章──ルネサンスと宗教改革を経て哲学は近代の合理性の世界へ 
              
☆第10章──近代から現代へ。世界史の大きな転換期に登場した哲学者たち  
          
☆第11章──19世紀の終わり、哲学の新潮流はヘーゲルの「3人の子ども」が形成した 
       
☆第12章──20世紀の思想界に波紋の石を投げ込んだ5人

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