タイトル: 生物はなぜ誕生したのか : 生命の起源と進化の最新科学
著者: ピーター・ウォード, ジョゼフ・カーシュヴィンク 著
出版社: 河出書房新社
発行日: 2016.1
価格: 2200円
書籍情報:
国会図書館
版元ドットコム
Amazon
著者プロフィール
ピーター・ウォード
(ウォード,P) (著)
ワシントン大学生物学教授にして、地球科学および宇宙科学の教授。数多くのドキュメンタリー番組にも出演。著書に『恐竜はなぜ鳥に進化したのか』『生命と非生命のあいだ』『地球生命は自滅するのか?』など。
ジョゼフ・カーシュヴィンク
(カーシュヴィンク,J) (著)
カリフォルニア工科大学教授。「スノーボールアース」を発見したことで知られる。また、動物がナビゲーションに使用する微小な磁性物質を発見し、生物の進化を促した地球の自転軸の大規模な移動についても指摘した。
梶山 あゆみ
(カジヤマ アユミ) (訳)
東京都立大学人文学部英文学科卒業。主な訳書にデンディ/ボーリング『自分の体で実験したい』、ブラウン『冥王星を殺したのは私です』、ブラッグ『偉人は死ぬのも楽じゃない』、シャンキン『原爆を盗め!』など。