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放送大学 認知心理学

投稿日:2025年3月8日

タイトル: 認知心理学

著者:  高野陽太郎 著

出版社:  放送大学教育振興会

発行日:  2013.3

価格:  3700円

書籍情報:  国会図書館  版元ドットコム  Amazon


紹介

認知心理学は、人間の心の働きを情報処理プロセスとして理解しようとする心理学である。人間は、目や耳などの感覚器官から環境についての情報を入力し、それを様々に処理して、環境に適応するための行動という形で出力する。本書は、そうした情報処理のプロセスについて、認知心理学ではどのようなことが明らかになってきたのかを調べる。つまり人間の情報処理の特色になっている高次認知(記憶・言語・思考など)の考察を中心に、心の働きの研究方法や、認知心理学がこの研究がどのように役立つのかということについても考える。

目次

1.認知心理学のプロフィール 2.認知心理学の研究方法 3.知覚 4.注意 5.記憶1:さまざまな記憶 6.記憶2:記憶の適応的な特性 7.記憶3:知識の構造 8.思考1:演繹的推論 9.思考2:帰納的推論 10.思考3:意思決定と問題解決 11.言語1:心理言語学 12.言語2:理解と算出 13.学習 14.社会的認知 15.実生活との接点


 
初歩からの物理(’22)科目紹介

 
認知心理学(’23)科目動画

放送大学

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素粒子の心細胞の心アリの心 : 心が語る生命進化の真相

投稿日:2025年2月9日

タイトル: 素粒子の心細胞の心アリの心 : 心が語る生命進化の真相

著者:  望月清文 著

出版社:  水曜社

発行日:  2015.7

価格:  2700円

書籍情報:  国会図書館  版元ドットコム  Amazon


紹介

 人は一体いつから現代人のような心をもつ人になったのだろうか? そして人は、本当にダーウィンの提唱した突然変異と自然淘汰によって、単純な生命体から時の流れとともに少しずつ進化してきたのだろうか? 本書では、現在を生きる一人ひとりの心の世界を探求することで見えてきた人間誕生の秘密を明らかにし、生命が一体どのようにして地球上に登場してきた
のか、そして人間に生きることの意味を問わせる心は一体どのようにして誕生してきたのか、といった問いに答えるとともに、ビッグバンから人間誕生までの生命の進化の真相にせまろうとする。
 私の調査したデータをもとに、推測される人間誕生のドラマと、そこから導き出されてきた生命進化の真相はダーウィンが「種の起原」の中で自身の学説に対して抱いたいくつかの難問を難問ではなくしてくれるし、カンブリア紀の爆発や、数百万年、数千万年の間ほとんど変化のなかった種が、突然新たな種へと変化するという断続平衡の現象をも謎ではなくしてくれる。
 本書は、Ⅰ部とⅡ部に分かれている。Ⅰ部は第一章から第五章までで、私の行ってきた探求結果を基本に、ダーウィンの説く進化の学説と比較しながら、人間の誕生の秘密を明らかにする。Ⅱ部の第六章から第十章までは、Ⅰ部で明らかにされた人間誕生に込められた生命の営みを基本に、生命進化の真相にせまる。(「はじめに」より)

目次

Ⅰ部 人間の誕生
第一章 生物の進化にまつわる謎
第二章 ダーウィン進化論の実と虚
第三章 人間の誕生
第四章 人間性の起原としての共通感覚
第五章 人間の誕生と種の誕生
Ⅱ部 生命進化の真相
第六章 統合力の世界
第七章 部分と全体
第八章 個と種
第九章 統合力の進化
第十章 人間性の起源
終章 検証
エピローグ

著者プロフィール

望月 清文  (モチヅキ キヨフミ)  (

1950 年、山梨県生まれ。75 年、大阪大学大学院修士課程修了、KDD 入社。78 ~ 79 年、英国サザンプトン大学客員研究員。79 年よりKDD 研究所にて光ファイバー通信の研究に従事。84 年英国電気学会よりIEE 論文賞受賞。89 年より人間研究に従事。96 年KDD 総研取締役。2000 年ベルシステム24 取締役・総合研究所所長。2001年~2012 年、城西国際大学経営情報学部教授。工学博士。
著書に「サービス進化論」(KDDクリエイティブ)、「3重構造の日本人」(NHK 出版))、「生命の進化と精神の進化」(水曜社)ほか。

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心は量子で語れるか : 21世紀物理の進むべき道をさぐる

投稿日:2025年2月9日

タイトル: 脳とココロのしくみ入門 : イラスト図解 : すべての答えは「脳」にある!

著者:  加藤俊徳 著

出版社:  朝日新聞出版

発行日:  2020.8

価格:  1300円

書籍情報:  国会図書館  版元ドットコム  Amazon


紹介

「片付けられない人ってどんな脳?」「悪気なくウソをつくのはナゼ?」――仕事や恋愛、日常生活などのさまざまな場面で生じる疑問を「脳」と「ココロ」の観点からわかりやすく解説している一冊です。第1部 脳からココロのしくみを知る脳の構造を見てみよう脳は「3%しか使われていない」は本当か?脳のしくみ脳には領域がある脳の成長と老化乳幼児期~学童期/思春期~青年・壮年前期/中年期~高齢期脳は8つの分野からできている(思考系/感情系/伝達系/理解系/運動系/聴覚系/視覚系/記憶系)コラム:リモートワークが脳に与える影響第2部すべての答えは脳にある!●「できない……」のはなぜ?片づけられない人ってどんな人?/どうして地図が読めないの?/職場で電話対応ができない人が増えた?/スケジュールの管理がうまくできない!/マルチタスクがこなせない!/お腹はすいていないのに、つい手が伸びちゃう……/朝起きられない。目覚ましは鳴っているのに……/四六時中スマホが手放せない!●困ったあの人の行動の謎つねに周囲に迷惑をかけている人って?/モンペやモンスター上司の行動の謎/だれかれかまわず怒る人の脳の中は!?/悪気なく嘘をつく人の脳はどうなっている?/マウンティングしてくる人って?/サイコパスってどういうこと? など●恋愛・結婚の謎を解く付き合うまであと一歩、どんな行動をしたらいい?/最近Hに興味がわかない。どうしたらいい?/不倫にハマる人の脳、浮気とは違うの?/恋愛に依存してしまうのはなぜ?/倦怠期って何? 脱出方法はある?/すごく好きだったはずなのに、急に冷めてしまうのはなぜ?/嫉妬深く独占欲が強い人のココロの中 など●メンタルの謎を解く自己肯定感が高い人と低い人の違いって?/ストレスに強い人と弱い人の違いって?/好き嫌いは脳で判断? ココロで判断?/過去を忘れてしまう人、いつまでも引きずる人の違いって?/面倒なことをついつい先送りにしてしまうのはなぜ?/本番に強い人と弱い人はどう違う?/最近、なんだか幸せを感じられない……/感情が高ぶると涙が出てくるワケ など●脳にいいこと・成功の謎を解く深呼吸や座禅は脳にいいって本当?/オトナになってからの学習は意味がある?/睡眠は脳にどのくらい影響を与えるの?/成功している人の脳の使い方が知りたい!/脳を完全に休ませることはできる?/お金持ちになる人の脳の使い方/手を動かすと脳にいいって本当? など●不思議な出来事も脳で解明する!「引き寄せ」って本当にあるの?/テレパシーって本当にあるの?/予知夢や悪夢と脳の関係/脳はフォースと共になる!?/金縛りはある? 不思議体験は脳の錯覚!?コラム:おうちでできる脳にいいこと

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認知心理学

投稿日:2025年2月9日

タイトル: 意識はいつ生まれるのか : 脳の謎に挑む統合情報理論

著者:  マルチェッロ・マッスィミーニ, ジュリオ・トノーニ 著

出版社:  亜紀書房

発行日:  2015.5

価格:  2200円

書籍情報:  国会図書館  版元ドットコム  Amazon


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認知神経科学

投稿日:2025年2月9日

タイトル: 認知神経科学

著者:  道又爾, 岡田隆 著

出版社:  放送大学教育振興会

発行日:  2012.3

価格:  3300円

書籍情報:  国会図書館  版元ドットコム  Amazon


目次

認知神経科学とは何か
認知機能の解剖学的基盤
神経細胞のはたらき
知覚の心理学
知覚と脳
記憶の心理学
記憶の生理学
学習の神経機構
脳とホルモンからみた情動
注意と意識〔ほか〕

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自律神経の科学 : 「身体が整う」とはどういうことか

投稿日:2025年2月9日

タイトル: 自律神経の科学 : 「身体が整う」とはどういうことか

著者:  鈴木郁子 著

出版社:  講談社

発行日:  2023.4

価格:  1000円

書籍情報:  国会図書館  版元ドットコム  Amazon


紹介


・「自律神経のバランスが乱れている」ってどういうこと?
・皮膚を刺激すると自律神経の活動が変わる?
・瞳を見て、自律神経の活動を確認する方法
・「気持ち」によって内臓の動きが変わるのはなぜか
・じつは「自律神経失調症」の定義はない?
・交感神経と副交感神経、それぞれの異常で生じる症状とは
・深呼吸で気持ちがやわらぐ理由
・緊急時に馬鹿力が出るのはなぜか
・怒ると心拍が上がり、嫌悪感を抱くと体温が下がる仕組み ……など
ーー自律神経が心身を巧みに調整していた!

【全身を調整する自律神経のしくみがわかる】
「心身の不調は自律神経が原因かもしれない」「自律神経のバランスが乱れている」などとよく耳にします。
そもそも、自律神経とはどのような神経なのでしょうか?
簡単に言えば「内臓の働きを調整している神経」。
全身の臓器とつながり、身体の内部環境を守っています。
自律神経に関わる歴史的な研究を辿りながら、交感神経・副交感神経の仕組みや新たに発見された「第三の自律神経」の働きまで、丁寧に解説していきます。


目次

第0章 神経について、基本をおさえる
第1章 自律神経とはなにか
第2章 涙や唾液と自律神経 ――瞳をみれば、自律神経の活動がわかる?
第3章 汗やホルモンと自律神経 ――皮膚への刺激で、自律神経の活動が変わる?
第4章 ストレスと自律神経 ――闘うか逃げるか、私たちを守るメカニズム
第5章 喜怒哀楽と自律神経 ――怒りや恐怖で、心拍や体温が変わるわけ
第6章 内臓の情報を伝える自律神経 ――新たにみつかった「第三の自律神経」とは
第7章 自律神経から考える「心身を整える方法」 ――不調の原因を探ってみる

著者プロフィール

鈴木 郁子  (スズキ イクコ)  (

1962年、北海道生まれ。幼少期を米国、ドイツで過ごす。お茶の水女子大学理学部生物学科卒業。東京医科歯科大学大学院歯学研究科高齢者歯科学専攻修了。歯学博士・医学博士。専門は生理学。東邦大学医学部生理学講座助手・講師を経て、現在、日本保健医療大学保健医療学部教授、昭和大学医学部生理学講座客員教授兼務。主な著書に『やさしい自律神経生理学 命を支える仕組み』(中外医学社)、『やさしい環境生理学 地球環境と命のつながり』『人間と生活 地球の健康を考える』(いずれも錦房)、『生理学をめぐる旅 研究を紡いだ若者たち』(中外医学社:近刊)がある。

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